産後の抜け毛に悩んでシャンプーを変えて

 37歳の専業主婦です。36歳で出産し4ヶ月が経過したころに大量の抜け毛が発生しました。

 約2ヶ月ぐらい続いたでしょうか。周りのママたちに話を聞くと、8ヶ月くらいで元に戻るとのことでしたが一向に抜け毛は治らず生えてこず。母乳で育てていたことも影響したのかもしれません。

 生え際が禿げ上がり全体的に髪の量が減り、不安な毎日を過ごしていました。友人に勧められインターネットで人気の育毛剤を購入しました。定期購入で少しお高くつきますが、初回の料金が割引になるとのキャンペーン広告を見て購入に至りました。

 毎朝毎晩清潔で乾いた頭皮にたっぷりつけて、頭皮マッサージの機械で5~10分ほど揉み込んでいました。育毛剤をつけるとすーすーするので気持ちが良く効果が望めそうな気がします。マッサージの機械を使う事で、育毛剤が頭皮に浸透している感覚があります。

 すぐに効果が出るものではないと根気よく続けましたが、4ヶ月経過した今でも効果は見られません。母乳の回数が減ってきたことで抜け毛は少し落ち着いていますが、生え際は相変わらず禿げ上がっていて毎日鏡を見るたびに髪型に悩まされています。同じ商品を使っている友人は劇的な効果は見られないけどなんとなく調子が良いとのことで1年くらい使っているそうです。

 最近は、同じメーカーのノンシリコンシャンプーも使用しています。無添加で弱酸性のため頭皮に優しいイメージがあり、育毛剤と並行して使っています。以前まで使っていたシャンプーは、フケやかゆみが残るのが悩みだったですが、今のシャンプーに変えてからはフケやかゆみが残ることはまず無く、暑い夏も気持ちよく過ごすことができました。

 自分に合うシャンプーを使うことでこんなに心地よく過ごせるものかと驚きました。頭皮が清潔に保てているような気がします。また髪にハリやコシが戻ったようで、乾燥してチリチリしていた髪が生き返ったようにまとまりよくなりました。

 トリートメントをつけなくても、良い感じでまとまっています。しかし肝心の発毛には繋がっていません。病院に行こうかとも思いましたが、小さな子も抱えていますし気持ち的にもなかなか行動するには至りません。

 ウィッグをつけて乗り切る方もいるようですが、年齢的にそこまでする気にもなりません。母方も父方も薄毛に悩んでいる人は誰もいないのになぜ私だけが?という感じです。他に頼るものがないのでとりあえずあと半年は続けて見るつもりでいます。

頭皮へのダメージ

 30歳主婦です。これは、2~3年前ある日のことです。頭皮の一部にフケのような症状を確認しました。絶対にフケだと思い込み、すぐにフケ改善策を試しました。しかし、シャンプーをよく洗い流しても、なかなか改善しませんでした。そして、ネットで検索してみると、それは頭皮の乾燥ではないかと思うようになりました。

 それと同時に髪の毛の分け目がどんどん広がっていることが気になりました。いつも同じ分け目だし、髪の毛をきつくいつも結んでいること、頭皮が日焼けして、髪が薄くなっているのだと思いましたが、頭皮の乾燥は抜け毛にも繋がるそうです。それから、抜け毛が常に気になりだしました。

 乾燥に気づいたときと同じく2~3年前くらいだったと思います。シャンプーをする時、ドライヤーで髪の毛を乾かす時に抜ける髪の毛、部屋に掃除機をかける時落ちている髪の毛、あらゆる場面で抜け毛が気になり、気になり始めたら止まらなくなりました。しかも、家族の中で髪の毛の長いのは、私だけです。短い髪の毛よりも、長い髪の毛の方が落ちていることが目立つのではないかと思いましたが、明らかに落ちている髪の毛は私の髪の毛ばかりなのです。

 何で家族は、抜け毛しないのだろうか。まずは、シャンプーを別のタイプに変えてみることにしました。洗浄力の強いシャンプーは、頭皮の必要な油まで取り除いてしまうそうです。なので、ノンシリコンのシャンプーにしてみました。しかし、ノンシリコンのシャンプーはどれも髪の毛がものすごく軋むのです。洗いあがりもさっぱりせず、洗った感じがしませんでした。

 でも良い点は、あまり髪の毛が抜けないことです。それからは、私の好みのシャンプー探しが始まりました。ドラックストアにお試し用のシャンプーが100円程で売っていたので、色々試してみることにしました。

 2ヶ月ほどかかって理想のシャンプーにたどり着きました。抜け毛も少なく、指どおりも良い少しお高めのシャンプーです。またそれと同時に頭皮が日焼けをしないように、帽子を被ったり、日傘を差したりしました。そして、髪の毛の分け目もずっと同じところだったので、いつも跡がつき、勝手に分かれてしまっていましたが、少しずつ分け目をずらしたり、思い切って反対側に分けてみたりもしました。

 最初のうちは、慣れず気持ち悪い思いもしましたが、少しずつ慣れていきました。そして、髪の毛を極力結ばないかシュシュなどで軽く結ぶよう心がけました。そうすることで、少しずつ気にならなくなってきたように思います。これからも頭皮にやさしくを心がけていきたいです。

若い頃から薄毛に悩まされている

 介護福祉士をしており、今年で34歳になるのですが、薄毛との付き合いはとても長く、若いときから薄毛に悩まされ続けています。

 自身の薄毛に気がついたのは十代の後半です。ヘアスタイルを決めたくてもなかなかまとめることができず、頭頂部の生え際がどうしても気になり、分け目を変えても頭皮がガッツリと見えてしまうので、ヘアスタイルはかわいく見せるためのものではなく、薄毛を隠すものになっていたのです。

 物心ついたときから母親の薄毛に気がついていた私は、頭頂部の頭皮が隠せなくなると、やはり自分にも遺伝したのだと愕然としました。背が小さいので、上から見下ろされることが多く、頭頂部にいつも視線がいっているような気持ちにもなっていたのです。元々気にしすぎるタイプだったのですが、相談した友達から「そんなことないよ」と言われて、やはり考えすぎなのかな?、と思っていました。ところが、ある日妹に「お姉ちゃん最近頭ヤバイよね」と指摘されて、やはり髪の毛の薄さは気のせいではないと確信しました。

 二十代になる頃には既に頭頂部の薄毛をどう隠すことが出来るのかというヘアスタイルを確立していたのですが、年齢を重ねる度にひどくなる薄毛にイヤになり、22歳頃から薄毛対策を始めることにしたのです。

 始めに行ったのは薬用育毛剤です。女性用の薬用育毛剤をドラッグストアで購入して使ってみたのですが、2本使っても効果は表れず、次はシャンプーを無添加のものに変えて、正しい洗髪を取り入れました。髪の毛はギシギシになってしまったのに、目立った効果は表れず、無添加のシャンプーはやや高価だったので、すぐに元のシャンプーに戻してしまいました。他にも、女性ホルモンを活性化させるために豆乳を取り入れたりと、自宅で行うことが出来るありとあらゆる薄毛対策を行っては止めてを繰り返していました。

 そんな状態を繰り返しながら、薄毛は一向に改善することなく、二十代後半に数年ぶりに友人と会ったとき、髪の毛が増えたのではないかと言われたのです。自分ではあまり変わっているような気がしなかったので、分け目のおかげだと言ったのですが、頭皮が前よりも目立たなくなっているという言葉をもらったのです。言われてみれば、分け目を考える時間も最近は短くなっており、それは私の腕が上がったのではなく、薄毛が少し改善されつつあるからなのだと実感しました。

 様々な薄毛対策を行っていたので、どれが効果的だったのか分かりませんが、今は毎日豆乳を飲み、無添加のシャンプー後に頭皮マッサージを行いながら育毛剤を愛用しています。