ストレスで薄毛に

 43歳の自由業です。自分の薄毛に気づいたのは16歳、当時は高校1年生でした。

 とにかく、髪の毛が1日にかなりの量が抜けました。知らないうちに髪の毛が抜けて服についてたりする事が多くなりました。最初は、髪の毛が長くて常に三つ編みをしてるから抜けやすくなったとばかり思ってました。

 次第に髪の毛に少し触っただけでスポッと抜ける事が多くなりました。髪の毛に指がひっかかっただけでも抜けてしまいましたので異常を感じました。特に分け目付近の髪の毛が抜けやすくなりました。鏡を見ますと分け目の広さが太くなってました。日増しに髪の毛の抜けた本数が多くなり分け目が日増しに広くなっていきました。

 当時私は、高校1年生でした。一応進学校に通ってました。一応私は、一流大学を目指してました。私は、正直一流大学を目指しつつも運良ければ合格できるという感じの成績でした。ですので夢を叶える為には人の倍の努力をしないとなりませんでした。学校から帰って来ると塾に行きました。塾から帰って来てから勉強をしますと深夜2時までは寝れない毎日だったと思います。肩こりや湿疹も出て来ましたのでかなりの睡眠不足から様々な不調が出ました。食生活は、野菜と魚が中心でしたので問題は無かったと思います。

 しかし、私には抜け毛の原因と思われる第一の理由があります。それはストレスです。当時の私は、中学時代に公立中学に行きイジメの対象にされました。友達だった人も自分もいじめられるのが嫌なので私を無視するようになったりして人間が恐くなりました。病院には行きませんでしたが心の病や対人恐怖症にかかっていたと思います。心の傷を負ったまま高校に進学しました。

 周りは私をいじめないと思いつつ心の傷の後遺症で退退陣恐怖を引くづりながらの高校時代は、友達ができませんでした。教室でひとりぼっちの高校時代は、かなりのストレスがありました。このストレスこそ抜け毛の原因だったと思います。

 大学に入り私と同じように中学でいじめにあい心の傷を負った人が数人いました。その人達は、変わった人ではありませんでしたので私も自分に自信が出て退陣恐怖症が嘘みたいに治りました。そして抜け毛も改善されて広くなっていた分け目も改善させました。

 薄毛の原因は、ストレスもあります。ですので自分が楽な物事の考え方をしてストレスを軽減できる生き方をすると抜け毛は改善や予防できると思います。

髪の毛へのダメージで薄毛に

 私は、31歳の主婦です。高校生の頃から、縮毛矯正をかけ始めました。20歳頃から、おしゃれパーマをかけたり、カラーをしていました。それからは、ずっと順番にかけ続けていました。

 カラーは、2ヶ月に1回くらいのペースでした。生え際の色の違いが気になって、すぐに美容室にかけこんでいました。パーマやカラーを始めて、5年くらいたったときだったと思います。私は、髪の毛が長かったので、いつもひとつに結んでいました。そのせいもあってか、分け目が気になりだしたのです。あきらかに分け目が広がっていると思いました。

 毛先がカラーとパーマのダメージで根本の明るさと全然違ったので、少なからず、抜け毛に影響があると思いました。しかし、周りのみんなもカラーやパーマは、当たり前だったし、私は癖毛だったので、尚更頻繁に美容室に通わなければならず、そのまま続けていました。しかし、シャンプーしたときやドライヤーで乾かすときの抜け毛の多さにいつかはげてしまうのではないか?、と心配になりました。

 そこで、思いきって髪の毛の色を黒く戻しました。そして、これが最後だと縮毛矯正をかけました。髪の毛も肩くらいの長さに切り、結ばないでも良いようにしました。できるだけ、髪への負担を減らしたかったのです。そうすると、今まで目立っていた分け目が、ふんわりと髪の毛が持ち上がっているせいもあり、目立たなくなりました。

 カラーを辞めたことで、2ヶ月に1回の美容室通いもなくなり、楽になりました。できるだけ家でもトリートメントをしたり、髪をいたわることによって解決してきたように思います。癖毛なので、梅雨の前などは、髪の広がりやうねうねが気になるので、そのときは、美容室に行っています。

 パーマをかけてることで、髪の毛が扱いやすくなるからでもあります。自分のおしゃれを楽しむのは、とても良いことだと思います。しかし、ダメージを与えすぎて、薄毛になってしまったり、髪の毛が枝毛や抜け毛などのトラブルをかかえてしまうことは、よくないと思います。

 まずは、健康的な髪の毛と頭皮がないと、美しく保つことはできません。これからも、髪の毛を大切にしていきたいです。今は、髪の毛へのダメージが少ないカラーやパーマも出ていると思います。そういうものをうまく利用しながら、髪の毛のおしゃれを楽しんでいけたら良いと思います。今は、黒髪のロングですが、いつかは、またパーマやカラーを楽しみたいなと思っています。

睡眠不足からくる薄毛に

 私が25歳のときのお話です。当時は新婚で、期待と不安を背負いながらの生活をはじめていた頃でした。仕事をやめ、専業主婦になったまではよかったのですが・・・。お付き合いをしているときは感じませんでしたが、いざ一緒に住み始めると、些細なことでケンカをし、お互いストレスが溜まる日々でした。食生活のズレや、掃除の仕方、生活費のことなどすれ違いが多く、胃が痛くて眠れない日が続いていました。布団に入ってから、1時間、2時間と寝付けない時間が長くなり、不眠気味になっていたと思います。

 薄毛に気づいたきっかけは、お風呂の排水溝でした。お風呂掃除をしていると、前より抜け毛が増えているような・・・?最初はその程度でした。

 抜け毛をみていると、長髪だったので旦那のものではありません。明らかに自分のものでした。それから毎朝、髪をセットしていると以前よりボリュームがでません。変だなあとは思っていたものの、まだ当時は25歳でしたし、まさか自分が薄毛になってしまうなんて、全く考えてなかったのです。それから、部屋の掃除をしていても、長い髪の毛が落ちている、枕カバーには、以前は気にもならなかった抜け毛・・・。

 おかしいなという感覚はありましたが、友達にも相談しにくく、家族にもストレスから来る抜け毛なんて話はできません。

 なんとなく気づきはじめて1ヶ月、しかし半年たつ頃には、会う人も気づくほどの薄毛になっていました。「どうしたの!?何かあったの?」といわれても、苦笑いでかわす日々・・・。

 さすがにまずいと思って、市販の薄毛対策の商品を使ってみましたが、全く効果を実感できず、落ち込んでしまいました。効果が得られず、何商品も使ったのですが、薄毛は改善しませんでした。私はもともと皮膚が弱く、毎月皮膚科に通っていました。そこでふと抜け毛が気になるとこぼしたのを覚えています。

 今思えばあたりまえなんですが、髪の毛って皮膚の一部なんですよね。つまりは、皮膚科で薄毛の相談はよくある話なんです。そこで医師が薬を処方してくれました。保険適応のものは、臭いが気になりましたが毎日塗り続けるとほんのり抜け毛が減ったような・・・?

 そこで思い切って、保険適応外の、臭いが気にならない薬の処方をお願いしました。そのあたりから、抜け毛のストレスも改善し、日々のストレスの緩和も心がけるようにすると、落ちている髪の毛、お風呂の排水溝の髪も気にならない程度に!そして、25歳らしい髪のボリュームに戻りました。私には、市販品は合わなかったのですが、思い切って皮膚科に相談してよかったです。