友達に薄毛を指摘されて改善策に取り組みました

 私は55歳の専業主婦です。今は夫と2人でのんびり過ごしています。しかし最近、つい髪や肌のケアがおろそかになりがちで、自分でも気をつけなければいけないなと思っていました。

 そして数か月前のことですが、久々に昔の友達と女子会をやり、それなりにお洒落をして出かけました。友達の中には仕事をしている人もいますし、皆年齢なりに、気を使っている様子がうかがえました。メインの食事会が終わって、二次会でお茶を飲んでいたところ、話題が髪型のことになりました。そういえば最近細くなったとか、抜け毛がひどくなったと話しているうちに、一人が私の頭をちらっと見て、Aちゃん、髪の毛が薄くなったんじゃないのと言いました。昔からの友達同士といえ、これはちょっとショックでした。

 その友達は慌てたように、薄いというより細くなった感じかなと言い直してくれました。しかしその夜、洗面所の鏡で髪の毛をチェックしたところ、確かにボリュームが減っているように見えます。気になったので、その翌々日に美容院に行き、髪の状態を見てもらいました。美容師さんの話では、頭頂部から後頭部にかけて、いくらか細くなっていて、そのために薄く見えること、地肌が透けるほどではないこと、ウィッグなどもあるが、このくらいなら自分で改善できるということでした。

 まず自分で治してみようと思い、普段の生活を変えてみることにしました。ネットで情報を収集したところ、髪にいいのは海藻だけではなく、レバーや納豆、高野豆腐などもいいことがわかり、またナッツやフルーツも効果があることがわかりました。これは夫の薄毛予防にもなると思い、和食中心のメニューに変えて、逃避によくない、脂肪分の多い食事を減らすようにしました。

 それから、シャンプーや洗い方も変えるようにして、シャンプーはアンチエイジング効果のある物を選び、また薄毛は頭皮にも関係があるといわれ、ヘアトニックも使うようにしました。最初は夫が使っているのを借りようかと思ったのですが、刺激が強いため、女性用のを別に購入し、シャンプー後に使うことにして、1か月ほど経った頃、髪に張りが出て来たような気がします。

 これはいいと思って、その後もこの習慣を続け、先週カットに行ったところ、随分張りが出て来ましたねと驚かれました。その美容師さんのアドバイスがあったからこそなのですが、何といっても、女子会の時に薄毛をしてくれた友達には、はっきり指摘してくれて本当に感謝しています。

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フケかゆみ、薄毛は放って置いても治らない

 現在34歳でカメラマンアシスタントをしており、日々長時間の肉体労働をしております。睡眠時間はとても不規則で長年食生活も偏っておりその生活習慣は頭皮にも影響が出てくるようになりました。

 夏は外でのロケが続き長時間頭皮は紫外線を浴び続けました。それでも特に頭皮のケアは考えずいつも通りシャンプーとコンディショナーだけで済ませてました。夏が終わり空気が乾燥した秋が始まる頃には頭皮のダメージがやがて慢性的なフケかゆみを引き起こすようになりました。

 元々20代半ばから秋になると頭皮が乾燥しやすくシャンプーしてもフケかゆみが治らずかゆくて頭をかきむしってしまうことがよくありました。そのまま頭皮のケアや薄毛などに気を使わずにいましたが去年(33歳)あたりから髪の毛が抜けやすくなってきた事に薄々気づき始めました。元々遺伝的に私は女性の中でも毛量が多く美容院へ行く度に髪の毛が多いと言われておりましたが32歳を過ぎた頃から髪の毛が多いとは周りから言われなくなり、また髪の毛が細くなってきたのです。

 特に女性は夏から秋に季節がうつり変わる頃は抜け毛が最も増える時期と言われており、掃除をしたばかりなのに自宅の床には自分の髪の毛が散らばっていることもしばしばあります。白髪予防についてはあらゆる対策をしておりましたが抜け毛の対策はしたことがそれまでなく、何からすれば良いのかわからなかった私はとりあえずネットで抜け毛対策と調べてみることにしました。

 やはりまずは頭皮の乾燥によるフケかゆみを治すことから始めることにしました。それからヘッドスパが得意な美容院を探し幾つかの美容院でヘッドスパをしてもらい一番良さそうなところに通うことにしました。やはり気持ちよくマッサージしてくれる美容師さんはなかなか見つかりませんでしたが諦めず相性のいい美容師さんを見つけ月に一度リラクゼーションも兼ねてヘッドスパに通うようになりそれだけでも頭皮のストレスはかなり軽減されました。

 その他には市販のコンディショナーを髪だけにいい商品から頭皮のケアにもなるコンディショナーに切り替え自宅でも頭皮にうるおいを与えながらマッサージをするようになりました。そうすることで頭皮のフケかゆみがかなり気にならなくなり枕や床に髪が抜け落ちる事も少なくなりました。

 あと抜け毛の予防としてはやはり髪の毛の量は血液の濃度によって変わってくるとのことで、ヘム鉄などのサプリメントを服用したり鉄分を多く含む食材を選んで取るようにしてます。あとは肌全体の乾燥を防ぐためオリーブオイルなどの良質は油分を摂取することが効果的ではないかなと思います。結果的に髪の毛の量は増えてはいないと思いますが確実に抜け毛は食い止める事が出来ております。

 女 薄毛

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頭皮のケア方法と食生活の見直しで薄毛対策

 私は、30代女性です。小学校の教師をしています。薄毛になっていると気が付いたのは、ポニーテールをして仕事に行ったある日のことでした。子どもと一緒に風の強い日に校庭を走り回って遊んでいたので、髪の毛が乱れてしまい更衣室で髪形を直していたときでした。

 サイドの髪の毛を上にあげた時に、櫛にそってバーコードのように地肌が見えているのに気が付きました。私はいつも朝起きてからシャンプーをするのが日課で、髪の毛に悪いと思いながらもきちんと乾かさずにアップにまとめていたので、しっとりとしていたせいか、薄毛になっているのにも気づかずにいたのですが、職場で髪の毛が乾いているときにヘアスタイルを整えていたら、驚くほどの地肌の見え方でとてもショックを受けました。自分では気が付かなかったけど、まわりからするととても目立っていたのかと思うととても恥ずかしくなりました。幼いころはかなりの剛毛で、毛が多いのが逆に悩みだったくらいなのに、まさか薄毛に悩む日がこようとは思ってもいなかったので、何事かとドキドキしてしまいました。

 その時には、上にあげるのをやめて髪の毛を下ろして一日を過ごして何とかやり過ごしました。下ろしている状態ではほとんど分からないのでしばらく、職場にも髪の毛を下ろしていくことに決めました。しかし、職業柄、女性の先生たちは髪の毛はまとめていたほうがよいということもあり、対策を考えました。

 まずは、美容院に相談に行きました。すると、美容師さんが髪の毛が生えてくるようにするには頭皮の地肌のマッサージをしてみるとよいと教えてくれたので、そのマッサージをいつもお風呂につかりながらするようにしました。頭皮をしっかり動かすことが大切だそうで、そうすると血行が良くなって頭皮に栄養が回り、髪の毛が生えてくるようになるとのことでした。

 また、シャンプーの仕方も変えました。まずはお湯でしっかり洗い、毛穴を開かせて汚れや皮脂をきちんと落とすことが大切です。毛穴にこれらがつまっていると毛は生えにくくなります。洗うときには爪を立てて頭皮を傷つけないように、指の腹でも見込むように洗いました。頭皮はとても弱いのですぐに傷がついてしまうからです。

 また、首の裏にあるツボやこめかみのあたりを押すのも効果があるということでツボ押しもしました。育毛には納豆や野菜、レバーやナッツ類が非常に良いと聞いたのでそれらのものを意識してたべるようにしていました。

 それに加えてできるだけ髪の毛をきつく結ぶのをやめて、髪の毛に負担をかけないように心がけました。1年くらいたつと、その効果は少し現れていました。あの時にくしを通して地肌が見えてしまったのが薄くはあってもそこまではっきりとは見えなくなっていました。今でも、薄毛対策は続けるようにしています。

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