薄毛と指摘されて食生活を工夫してみました

32歳の専業主婦で子供が1人います。抜け毛が気になった時期は今までに2回あります。結婚した直後と子供を出産した直後です。

私は27歳の時に結婚し、初めて実家を出て、主人の実家の近くに引っ越してきたのですが、慣れない環境によく体調を崩していました。義両親は私にとても良くしてくれたのですが、私自身が完璧主義で家事やお嫁さん業をしっかりやろうと、半年以上緊張感のある生活を続けていました。そのせいか、結婚してから間もなく、抜け毛が気になるようになりました。

元々毛量が多く、ブラシでとかすとかなり抜けてはいたのですが、この時期は抜ける量が少し増えた気がしました。ちょうど季節は春から秋にかけてで、汗をかきやすい時期でもあったので、頭皮の脂っぽさや臭いも気になり、いろいろなシャンプーを試しました。しかし、臭いや脂っぽさ、抜ける量は変わらず、結婚式を控えていた当時は少し焦っていました。

だんだん涼しい季節になり、生活にも慣れてきたところで抜け毛は気にならなくなりました。結婚式は11月でしたが、その頃にはすっかり改善されました。いろいろなシャンプーやヘアケアグッズを試しましたが、やはり一番効果的だったのは、生活に慣れ、ストレスが軽減されたことだと思います。

次に抜け毛が気になったのは子供を出産し、寝不足の中育児に奮闘している時でした。秋に出産したので産後は寒い季節でしたが、頭皮の乾燥がひどかったので気になっていました。産後は栄養を母乳に取られやすくなり、抜け毛が気になる人が多いと聞いていたので、その影響だったと思います。頭皮の脂っぽさや臭いは気になりませんでしたが、やはり乾燥による頭皮のかゆみに悩まされました。

髪を洗うと、排水溝に異常な量の髪の毛が溜まり、少し心配していましたが、育児に夢中で自分自身のケアはしっかり行っていませんでした。

対策としてはシャンプーを洗いあがりがさっぱりタイプのものから、しっとりタイプのものへ変えました。また、毛量の多い私はドライヤーで乾かす際も半乾き状態で済ませていたので、主人が子供を見ていてくれる時だけでも、しっかり乾かすことを心がけました。

結局母乳は3ヶ月で終え、完全ミルクに切り替えましたが、母乳をやめてから抜け毛は気にならなくなりました。最初は育児ストレスを心配しましたが、母乳によるものだと分かり、一安心しました。

育児中は自分のことは二の次になりがちですが、たまには自分へのケアもしっかりしてあげようと実感しました。

フケかゆみ、薄毛は放って置いても治らない

現在34歳でカメラマンアシスタントをしており、日々長時間の肉体労働をしております。睡眠時間はとても不規則で長年食生活も偏っておりその生活習慣は頭皮にも影響が出てくるようになりました。

 夏は外でのロケが続き長時間頭皮は紫外線を浴び続けました。それでも特に頭皮のケアは考えずいつも通りシャンプーとコンディショナーだけで済ませてました。夏が終わり空気が乾燥した秋が始まる頃には頭皮のダメージがやがて慢性的なフケかゆみを引き起こすようになりました。

 元々20代半ばから秋になると頭皮が乾燥しやすくシャンプーしてもフケかゆみが治らずかゆくて頭をかきむしってしまうことがよくありました。そのまま頭皮のケアや薄毛などに気を使わずにいましたが去年(33歳)あたりから髪の毛が抜けやすくなってきた事に薄々気づき始めました。元々遺伝的に私は女性の中でも毛量が多く美容院へ行く度に髪の毛が多いと言われておりましたが32歳を過ぎた頃から髪の毛が多いとは周りから言われなくなり、また髪の毛が細くなってきたのです。

 特に女性は夏から秋に季節がうつり変わる頃は抜け毛が最も増える時期と言われており、掃除をしたばかりなのに自宅の床には自分の髪の毛が散らばっていることもしばしばあります。白髪予防についてはあらゆる対策をしておりましたが抜け毛の対策はしたことがそれまでなく、何からすれば良いのかわからなかった私はとりあえずネットで抜け毛対策と調べてみることにしました。

 やはりまずは頭皮の乾燥によるフケかゆみを治すことから始めることにしました。それからヘッドスパが得意な美容院を探し幾つかの美容院でヘッドスパをしてもらい一番良さそうなところに通うことにしました。やはり気持ちよくマッサージしてくれる美容師さんはなかなか見つかりませんでしたが諦めず相性のいい美容師さんを見つけ月に一度リラクゼーションも兼ねてヘッドスパに通うようになりそれだけでも頭皮のストレスはかなり軽減されました。

 その他には市販のコンディショナーを髪だけにいい商品から頭皮のケアにもなるコンディショナーに切り替え自宅でも頭皮にうるおいを与えながらマッサージをするようになりました。そうすることで頭皮のフケかゆみがかなり気にならなくなり枕や床に髪が抜け落ちる事も少なくなりました。

 あと抜け毛の予防としてはやはり髪の毛の量は血液の濃度によって変わってくるとのことで、ヘム鉄などのサプリメントを服用したり鉄分を多く含む食材を選んで取るようにしてます。あとは肌全体の乾燥を防ぐためオリーブオイルなどの良質は油分を摂取することが効果的ではないかなと思います。結果的に髪の毛の量は増えてはいないと思いますが確実に抜け毛は食い止める事が出来ております。

 女 薄毛

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ちょっとした意識改革で薄毛解消

 35歳で小学校教師をしています。大学に入学してから、私は初めてカラーとパーマをしました。ずっと規則の厳しい女子校に通っていたので、髪の毛に関しては一切遊ぶことができず、その反動だったのか、今思うとかなり髪の毛に負担のかかる頻度でしていたと思います。髪の毛の色は飽きるとしょっちゅう変えていましたし、パーマもきつめにかけてもらうことが多かったです。

 就職してからもそれはしばらく続けていましたが、30歳近くなったころ、自分の頭頂部の薄さが気になってきました。特に分け目のあたりがかなり薄くなってしまっていて、道ができているようにはっきりとその分け目が目立つようになっていました。分け目を見せないように、ポニーテールにしたりハーフアップにしたりしていたのですが、サイドも皮膚が見えてしまうところが出てきました。

 美容院で相談したら、やはり長いこと髪の毛を酷使していたことが原因だということだったので、それからはカラーもパーマも控えるようにしました。

 さらに、対策として頭皮マッサージを始めました。頭皮の血行が悪かったり、毛穴がつまったりすると毛が生えてこないということを聞いたので、毎晩お風呂に入りながら頭全体をもみほぐしました。ヘアスタイルもなるべくまとめたりゴムで縛ったりしないようにして、引っ張ることで抜けてしまうことが無いように気を使ったり、できるだけ帽子をかぶって頭皮を保護するようにしました。

 それだけでなく、食生活も見直しました。発毛に必要だと言われる栄養分が含まれているものを意識して食べるようにしました。緑黄色野菜全般と、たんぱく質豊富で、しかもイソフラボン多く含まれている納豆や豆腐などの豆製品は毎日、また、頭皮を強くして髪の毛を生えやすくしてくれるレバーを一日おきに食べました。おやつにはビタミンE豊富なナッツ類を食べました。毛細血管を広げてくれる働きがあるので、頭皮にまで栄養がたくさん届くのだそうです。毎朝の朝食には必ず牛乳とヨーグルトを食べ、たんぱく質を補いました。

 さらに、女性用の育毛剤を使用したり、シャンプーやリンスを無添加で低刺激のものにしたりと直接頭皮につけるものについても気をつけるようにしました。そうした生活を1年間意識してつづけた結果、全体的に髪の毛がふっくらしてきて薄毛も気にならなくなってきました。一番気にしていた分け目にもだんだんと毛が生えてくるのも実感できました。

 色々なことを平行して行うのは、大変でしたが、どれも簡単にできることばかりだったので悩みが解決できてよかったです。毎日していることでも、ちょっとした工夫は大切です。やはり髪の毛のきれいな女性は魅力的なので、頑張って続けようと思います。

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