頭皮のケア方法と食生活の見直しで薄毛対策

 私は、30代女性です。小学校の教師をしています。薄毛になっていると気が付いたのは、ポニーテールをして仕事に行ったある日のことでした。子どもと一緒に風の強い日に校庭を走り回って遊んでいたので、髪の毛が乱れてしまい更衣室で髪形を直していたときでした。

 サイドの髪の毛を上にあげた時に、櫛にそってバーコードのように地肌が見えているのに気が付きました。私はいつも朝起きてからシャンプーをするのが日課で、髪の毛に悪いと思いながらもきちんと乾かさずにアップにまとめていたので、しっとりとしていたせいか、薄毛になっているのにも気づかずにいたのですが、職場で髪の毛が乾いているときにヘアスタイルを整えていたら、驚くほどの地肌の見え方でとてもショックを受けました。自分では気が付かなかったけど、まわりからするととても目立っていたのかと思うととても恥ずかしくなりました。幼いころはかなりの剛毛で、毛が多いのが逆に悩みだったくらいなのに、まさか薄毛に悩む日がこようとは思ってもいなかったので、何事かとドキドキしてしまいました。

 その時には、上にあげるのをやめて髪の毛を下ろして一日を過ごして何とかやり過ごしました。下ろしている状態ではほとんど分からないのでしばらく、職場にも髪の毛を下ろしていくことに決めました。しかし、職業柄、女性の先生たちは髪の毛はまとめていたほうがよいということもあり、対策を考えました。

 まずは、美容院に相談に行きました。すると、美容師さんが髪の毛が生えてくるようにするには頭皮の地肌のマッサージをしてみるとよいと教えてくれたので、そのマッサージをいつもお風呂につかりながらするようにしました。頭皮をしっかり動かすことが大切だそうで、そうすると血行が良くなって頭皮に栄養が回り、髪の毛が生えてくるようになるとのことでした。

 また、シャンプーの仕方も変えました。まずはお湯でしっかり洗い、毛穴を開かせて汚れや皮脂をきちんと落とすことが大切です。毛穴にこれらがつまっていると毛は生えにくくなります。洗うときには爪を立てて頭皮を傷つけないように、指の腹でも見込むように洗いました。頭皮はとても弱いのですぐに傷がついてしまうからです。

 また、首の裏にあるツボやこめかみのあたりを押すのも効果があるということでツボ押しもしました。育毛には納豆や野菜、レバーやナッツ類が非常に良いと聞いたのでそれらのものを意識してたべるようにしていました。

 それに加えてできるだけ髪の毛をきつく結ぶのをやめて、髪の毛に負担をかけないように心がけました。1年くらいたつと、その効果は少し現れていました。あの時にくしを通して地肌が見えてしまったのが薄くはあってもそこまではっきりとは見えなくなっていました。今でも、薄毛対策は続けるようにしています。

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頭皮の乾燥と痒み、そして薄毛に悩む日々

 毎日幼稚園児の子育てに追われる31歳主婦です。27歳の頃から頭皮の乾燥と痒み、フケに悩まされていました。

 年中季節を問わず頭皮が乾燥している状態なので、色の濃い服を着ると肩の部分に落ちたフケが目立ってしまい着る服も選ばなくてはなりませんでした。頭皮の乾燥が気になりだした4年前はちょうど息子を出産した時期でした。その頃から肌質が変わり乾燥しやすくなったように感じます。

 フケに効果のあるシャンプーを試しても改善されずすぐにフケがでるし、ピリピリとした痒みが辛かったです。初めての妊娠出産で自分に余裕がなく、すぐに食べられる菓子パンやインスタント食品に頼ってしまい食生活が乱れがちになっていたのも原因の1つかもしれません。

 頭皮の乾燥対策として椿オイルやココナッツオイルでマッサージしたり、シャンプーを週に1回と決めてお湯で洗髪する湯シャンも試してみましたが結局頭皮の乾燥は改善されませんでした。それどころか洗髪する際、両指に大量の抜け毛が絡み付くようになり一回の洗髪で排水口が詰まるほどごっそりと髪が抜けるようになりました。

 お風呂上がりに軽くタオルで髪を拭いているだけでも足元にするすると髪が抜け落ちていきます。洗髪時、明らかに毛髪の量が減ったとわかるほどスカスカでシャンプーの量も以前と比べてほんの少しですむようになりました。生え際もどんどん後退していきこれはまずいかもと真剣に考えるようになったのが28歳の時でした。

 抜け毛が悪化しはじめてから恐くて自分の頭頂部を見ることができませんでしたが、息子を幼稚園に送り出す時にしゃがんで名札をつけてあげている際息子から「お母さん頭ハゲてる~」と無邪気な笑顔で指摘され現実を受け止めました。会わせ鏡で恐る恐る頭頂部を見るとショックな事にかなり薄く頭皮が見えている状態でした。

 乾燥からくる薄毛の改善をはかろうと、コラーゲンを飲んだり女性用の育毛剤を塗ったりと色々試しましたがこれといった効果はなく抜け毛の量は減りませんでした。

 今は頭頂部の薄毛を誤魔化す為にサイドから髪を持ってきて後ろで1つ結わきにしています。しかし、前髪の生え際の後退は隠しきれず現在も悩んでいます。

 髪に良いとされるミネラルを含む海藻を食卓に取り入れたり若返りのビタミンと言われるビタミンEを豊富に含むサーモンやアーモンドなどを積極的に摂取して体の内側から頭皮の乾燥と抜け毛予防の対策をしています。

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髪の毛へのダメージで薄毛に

 私は、31歳の主婦です。高校生の頃から、縮毛矯正をかけ始めました。20歳頃から、おしゃれパーマをかけたり、カラーをしていました。それからは、ずっと順番にかけ続けていました。

 カラーは、2ヶ月に1回くらいのペースでした。生え際の色の違いが気になって、すぐに美容室にかけこんでいました。パーマやカラーを始めて、5年くらいたったときだったと思います。私は、髪の毛が長かったので、いつもひとつに結んでいました。そのせいもあってか、分け目が気になりだしたのです。あきらかに分け目が広がっていると思いました。

 毛先がカラーとパーマのダメージで根本の明るさと全然違ったので、少なからず、抜け毛に影響があると思いました。しかし、周りのみんなもカラーやパーマは、当たり前だったし、私は癖毛だったので、尚更頻繁に美容室に通わなければならず、そのまま続けていました。しかし、シャンプーしたときやドライヤーで乾かすときの抜け毛の多さにいつかはげてしまうのではないか?、と心配になりました。

 そこで、思いきって髪の毛の色を黒く戻しました。そして、これが最後だと縮毛矯正をかけました。髪の毛も肩くらいの長さに切り、結ばないでも良いようにしました。できるだけ、髪への負担を減らしたかったのです。そうすると、今まで目立っていた分け目が、ふんわりと髪の毛が持ち上がっているせいもあり、目立たなくなりました。

 カラーを辞めたことで、2ヶ月に1回の美容室通いもなくなり、楽になりました。できるだけ家でもトリートメントをしたり、髪をいたわることによって解決してきたように思います。癖毛なので、梅雨の前などは、髪の広がりやうねうねが気になるので、そのときは、美容室に行っています。

 パーマをかけてることで、髪の毛が扱いやすくなるからでもあります。自分のおしゃれを楽しむのは、とても良いことだと思います。しかし、ダメージを与えすぎて、薄毛になってしまったり、髪の毛が枝毛や抜け毛などのトラブルをかかえてしまうことは、よくないと思います。

 まずは、健康的な髪の毛と頭皮がないと、美しく保つことはできません。これからも、髪の毛を大切にしていきたいです。今は、髪の毛へのダメージが少ないカラーやパーマも出ていると思います。そういうものをうまく利用しながら、髪の毛のおしゃれを楽しんでいけたら良いと思います。今は、黒髪のロングですが、いつかは、またパーマやカラーを楽しみたいなと思っています。

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