フケかゆみ、薄毛は放って置いても治らない

 現在34歳でカメラマンアシスタントをしており、日々長時間の肉体労働をしております。睡眠時間はとても不規則で長年食生活も偏っておりその生活習慣は頭皮にも影響が出てくるようになりました。

 夏は外でのロケが続き長時間頭皮は紫外線を浴び続けました。それでも特に頭皮のケアは考えずいつも通りシャンプーとコンディショナーだけで済ませてました。夏が終わり空気が乾燥した秋が始まる頃には頭皮のダメージがやがて慢性的なフケかゆみを引き起こすようになりました。

 元々20代半ばから秋になると頭皮が乾燥しやすくシャンプーしてもフケかゆみが治らずかゆくて頭をかきむしってしまうことがよくありました。そのまま頭皮のケアや薄毛などに気を使わずにいましたが去年(33歳)あたりから髪の毛が抜けやすくなってきた事に薄々気づき始めました。元々遺伝的に私は女性の中でも毛量が多く美容院へ行く度に髪の毛が多いと言われておりましたが32歳を過ぎた頃から髪の毛が多いとは周りから言われなくなり、また髪の毛が細くなってきたのです。

 特に女性は夏から秋に季節がうつり変わる頃は抜け毛が最も増える時期と言われており、掃除をしたばかりなのに自宅の床には自分の髪の毛が散らばっていることもしばしばあります。白髪予防についてはあらゆる対策をしておりましたが抜け毛の対策はしたことがそれまでなく、何からすれば良いのかわからなかった私はとりあえずネットで抜け毛対策と調べてみることにしました。

 やはりまずは頭皮の乾燥によるフケかゆみを治すことから始めることにしました。それからヘッドスパが得意な美容院を探し幾つかの美容院でヘッドスパをしてもらい一番良さそうなところに通うことにしました。やはり気持ちよくマッサージしてくれる美容師さんはなかなか見つかりませんでしたが諦めず相性のいい美容師さんを見つけ月に一度リラクゼーションも兼ねてヘッドスパに通うようになりそれだけでも頭皮のストレスはかなり軽減されました。

 その他には市販のコンディショナーを髪だけにいい商品から頭皮のケアにもなるコンディショナーに切り替え自宅でも頭皮にうるおいを与えながらマッサージをするようになりました。そうすることで頭皮のフケかゆみがかなり気にならなくなり枕や床に髪が抜け落ちる事も少なくなりました。

 あと抜け毛の予防としてはやはり髪の毛の量は血液の濃度によって変わってくるとのことで、ヘム鉄などのサプリメントを服用したり鉄分を多く含む食材を選んで取るようにしてます。あとは肌全体の乾燥を防ぐためオリーブオイルなどの良質は油分を摂取することが効果的ではないかなと思います。結果的に髪の毛の量は増えてはいないと思いますが確実に抜け毛は食い止める事が出来ております。

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