分け目の薄毛

 34歳の主婦です。分け目が 薄くなってきたのが気になり出したのは、出産した32歳頃から。

 たまたま、40代のママ友と子供達を連れて5組程で集まり、遊ぶ事があって髪の毛の量が 減って来たと、そんな話題に なったんです。まだ、若いし自分には関係の無い話だと思って周りの人達の髪を何の気なしに見てたら皆が言ってる通り、頭皮が見えてる。分け目の所も薄くなってる??。

 人の頭などまじまじと、しかもゆっくりなんて見た事 無いから本当に驚いて。でも、確かに薄い。自分も40代になったら、薄くなるんだななんて、思いながらお手洗いに立って鏡を見たら、まさかの。えっ?、本当に?、えっ?、私の髪の毛分け目の髪が若干薄いかも!?。しかも、何本かの白髪まで。

 まだ、若いのにあり得ないしょとか、思いながらお手洗いを出て、ママ友に自分の髪の毛の分け目が若干 薄くなってきて無いか、怖いけど、とりあえず聞いて見る事にしました。みんな揃って、答えは「若干薄毛が始まってるんじゃないかな?」。

 出産したばかりだし 髪は抜けるし気にする事は無いと思うけど、少し分け目は薄いね。分け目の場所変えたら?、40代なったら更に来るから。なんて、言われてビックリです。嘘だと 思いたい、けど、どう見ても。

 髪の毛の毛が細くなって来ていて、髪のトップにボリュームが出ないな、なんて思ってたのですけど、問題は 髪のボリュームでは無くて分け目の薄毛だったなんて。しかも、一度気になり出したら、鏡を見る度にずっと 気になってしまうの。

 本当に、ショックでした。頭皮、髪の薄毛とかって男性の話だと思ってたのに、まさかの自分が。まだ、上がって来て無いだけマシなんだとは思うけど。40代の女性と 同じ悩みをこの歳で 持つなんて思いもしなかったから。なってしまった物は変えられ無いし。しつこいけど、薄く透けてる・・・。

 とりあえず、美容室の時にはサロンで、頭皮の血行を良くするヘッドスパだったり、炭酸水でのマッサージなど、出来る事はなるべく受けて見るように心がけています。

 髪の毛の為にも ビタミンとかいろんなサプリも増やしたし。髪の毛のカラーリング剤なども成分に 気を使う様になりました。シャンプーも、育毛シャンプーにとりあえず変えて見て、思い当たる事はやり尽くした。

 今では 少し髪の毛の太さが細かったのが、若干太くなって来た気がする程度まで回復?して来ました。あとは、このまま頭皮の若干の 透けて見えるのを、気にならなくなる事を願って続けていくしかないかなと思ってます。

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ストレスで薄毛に

 43歳の自由業です。自分の薄毛に気づいたのは16歳、当時は高校1年生でした。

 とにかく、髪の毛が1日にかなりの量が抜けました。知らないうちに髪の毛が抜けて服についてたりする事が多くなりました。最初は、髪の毛が長くて常に三つ編みをしてるから抜けやすくなったとばかり思ってました。

 次第に髪の毛に少し触っただけでスポッと抜ける事が多くなりました。髪の毛に指がひっかかっただけでも抜けてしまいましたので異常を感じました。特に分け目付近の髪の毛が抜けやすくなりました。鏡を見ますと分け目の広さが太くなってました。日増しに髪の毛の抜けた本数が多くなり分け目が日増しに広くなっていきました。

 当時私は、高校1年生でした。一応進学校に通ってました。一応私は、一流大学を目指してました。私は、正直一流大学を目指しつつも運良ければ合格できるという感じの成績でした。ですので夢を叶える為には人の倍の努力をしないとなりませんでした。学校から帰って来ると塾に行きました。塾から帰って来てから勉強をしますと深夜2時までは寝れない毎日だったと思います。肩こりや湿疹も出て来ましたのでかなりの睡眠不足から様々な不調が出ました。食生活は、野菜と魚が中心でしたので問題は無かったと思います。

 しかし、私には抜け毛の原因と思われる第一の理由があります。それはストレスです。当時の私は、中学時代に公立中学に行きイジメの対象にされました。友達だった人も自分もいじめられるのが嫌なので私を無視するようになったりして人間が恐くなりました。病院には行きませんでしたが心の病や対人恐怖症にかかっていたと思います。心の傷を負ったまま高校に進学しました。

 周りは私をいじめないと思いつつ心の傷の後遺症で退退陣恐怖を引くづりながらの高校時代は、友達ができませんでした。教室でひとりぼっちの高校時代は、かなりのストレスがありました。このストレスこそ抜け毛の原因だったと思います。

 大学に入り私と同じように中学でいじめにあい心の傷を負った人が数人いました。その人達は、変わった人ではありませんでしたので私も自分に自信が出て退陣恐怖症が嘘みたいに治りました。そして抜け毛も改善されて広くなっていた分け目も改善させました。

 薄毛の原因は、ストレスもあります。ですので自分が楽な物事の考え方をしてストレスを軽減できる生き方をすると抜け毛は改善や予防できると思います。

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髪の毛へのダメージで薄毛に

 私は、31歳の主婦です。高校生の頃から、縮毛矯正をかけ始めました。20歳頃から、おしゃれパーマをかけたり、カラーをしていました。それからは、ずっと順番にかけ続けていました。

 カラーは、2ヶ月に1回くらいのペースでした。生え際の色の違いが気になって、すぐに美容室にかけこんでいました。パーマやカラーを始めて、5年くらいたったときだったと思います。私は、髪の毛が長かったので、いつもひとつに結んでいました。そのせいもあってか、分け目が気になりだしたのです。あきらかに分け目が広がっていると思いました。

 毛先がカラーとパーマのダメージで根本の明るさと全然違ったので、少なからず、抜け毛に影響があると思いました。しかし、周りのみんなもカラーやパーマは、当たり前だったし、私は癖毛だったので、尚更頻繁に美容室に通わなければならず、そのまま続けていました。しかし、シャンプーしたときやドライヤーで乾かすときの抜け毛の多さにいつかはげてしまうのではないか?、と心配になりました。

 そこで、思いきって髪の毛の色を黒く戻しました。そして、これが最後だと縮毛矯正をかけました。髪の毛も肩くらいの長さに切り、結ばないでも良いようにしました。できるだけ、髪への負担を減らしたかったのです。そうすると、今まで目立っていた分け目が、ふんわりと髪の毛が持ち上がっているせいもあり、目立たなくなりました。

 カラーを辞めたことで、2ヶ月に1回の美容室通いもなくなり、楽になりました。できるだけ家でもトリートメントをしたり、髪をいたわることによって解決してきたように思います。癖毛なので、梅雨の前などは、髪の広がりやうねうねが気になるので、そのときは、美容室に行っています。

 パーマをかけてることで、髪の毛が扱いやすくなるからでもあります。自分のおしゃれを楽しむのは、とても良いことだと思います。しかし、ダメージを与えすぎて、薄毛になってしまったり、髪の毛が枝毛や抜け毛などのトラブルをかかえてしまうことは、よくないと思います。

 まずは、健康的な髪の毛と頭皮がないと、美しく保つことはできません。これからも、髪の毛を大切にしていきたいです。今は、髪の毛へのダメージが少ないカラーやパーマも出ていると思います。そういうものをうまく利用しながら、髪の毛のおしゃれを楽しんでいけたら良いと思います。今は、黒髪のロングですが、いつかは、またパーマやカラーを楽しみたいなと思っています。

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